リフレクティックス

遮熱材リフレクティックス

結露・カビ対策
結露・カビ対策
日本の風土では、断熱材仕様構造体では大抵「結露」から「カビ」に悩むことになります。
カビが発生すると、シックハウスの原因である「カビ胞子」が飛散します。
また、ダクトの結露は、エネルギー損失につながります。
では、なぜ結露がおきるのでしょうか?
火が無い所には煙は発生しません。同様に「水の無い所には結露は発生しません」
水分は「湿度」と言う名の元に空気中に存在します。
空気が自由に出入りできる多孔質物質の発泡系断熱材だと、多孔質と云われる「空気の微小孔」に
湿度が蓄積され、飽和状態となった時に水分となり結露となります。
しかし、リフレクティックスは湿度・蒸気の貫通を防ぐため、結露が発生しません。
 上の写真では、筒の中にそれぞれ断熱材・リフレクティックスを詰め、加湿器で下から
蒸気を発生させました。左の加湿器から発生させた蒸気は断熱材を貫通し、結露となっています。
しかし右のリフレクティックスは、下からの蒸気を貫通することなく結露もありません。
嫌じゃないですか?朝一から窓とサッシの拭き掃除なんて。
 
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